急性骨髄性白血病では血液をつくる細胞ががん化する病気ですけど
最近は、芸能人でもこの病に掛かる人がいますよね
完治して人もいますけど、亡くなったかたもいて、大変な病気だということには
変わりないのだと思います
急性骨髄性白血病は、白血球が増える病気だと思っていたのですがそうではないのですね。
この病気に侵されるときれいな血が作られず、赤血球、白血球、血小板が減少し、処症状が現れます。
急性骨髄性白血病の症状でいえば赤血球が不足すると、貧血、疲れやすい、息切れなどが現れ、白血球が不足すると免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。そしてどちらにも現れる症状としては発熱を伴うことがあります。血小板という血液を固める成分が不足すると、ちょっとしたキズで出血が止まらなくなったり、出血しやすい傾向があらわれます。
ただ、だるいとか発熱というと、風邪なのかなと初めは思ってしまうそうなのです
内科に行っても、初めの段階では風邪薬を処方されるようですけど
当然ながらそれでは治るわけはないですよね
あまりに、症状が治らなかったり、症状が長引くようでしたら
総合病院などにいって、血液検査をうけることがいいと思います
血液検査をすることによって、すぐに、異常が発見されるでしょうから
そこから、治療がはじまっていくことだと思います
治療は、放射線や抗がん治療もありますが、一番は骨髄移植ということにあります
ただドナーを探すのがとても困難なようです